Luna y Sierra 8,95 euro


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ルナとシエラ
ひとりまたは複数の伴奏をともなうフルート・ソロ作品
ウィル・オッフェルマンズ作曲

出版社:ツィマーマン・フランクフルト (ZM 35890)
- 編成:フルート&ひとりまたは複数の伴奏楽器
- 演奏時間:約10分
- 楽譜:4ページ
Freunde der Querfloete
- 解説:英語、ドイツ語
- 出版年度:2009
- Freunde der Querflöte E.V.委嘱作品 (Jahersgabe 2009)



ルナとシエラ(最初の部分)

ルナとシエラ(中間部分)



「2009年8月15日、私は劇的な満月を観ました。スペインのグラナダの近くのアンダルシアの村ウエトール・サンティリャンにて、シエラネバダ山脈の全景を眺めることができます。太陽がちょうど沈み、赤オレンジ色の催眠術で山を染めるころ、満月がシエラネバダの稜線より姿を現し、その透き通る美しさの瞬間を楽しみました。私はこの作品ルナとシエラ(月と山)を、シエラネバダを舞台とした満月の眩惑的なパフォーマンスの瞬間を祝うために作曲しました。」ウィル・オッフェルマンズ

演奏のための解説

フルート・ソロのバート: 基本的にフルートソロのパートはひとりのフルート奏者が演奏します。しかしながら、もし数人のソロ演奏者がいる場合は、ソロのパートを割り振って演奏することも可能です。

伴奏パート (Acc.): このパートは、長い音の演奏が可能な、ひとりまたは複数の楽器で演奏します。例えば、フルート、アルトフルート、ベースフルート、その他のあらゆる木管楽器、弓で演奏する弦楽器、声、シンセサイザー、等が考えられます。大きなアンサンブルでこの伴奏パートを演奏することも可能ですが、常に「P」弱音を保つことが大切です。伴奏楽器は長い音を繰り返し演奏します。作品を通してこの長い音を演奏し続けるには、瞑想的な集中力が要求されます。