| Jungle Dance | 18,50 euro |
ジャングル・ダンス
空き瓶とフルートのアンサンブルのための
ウィル・オッフェルマンズ作曲
出版社:ツィマ−マン・フランクフルト (ZM 31430)
- 編成:フルート6本、ベースフルート2本(またはフルート)、高音の小瓶、低音の小瓶、鳥笛、低音の大瓶
- 演奏時間:約6分
- 楽譜:総譜11ページ+パート譜
- 解説:英語、ドイツ語、フランス語
- 出版年度:1995年
- 多人数のフルート・アンサンブルに最適
ジャングル・ダンス
フルートは世界中で最もポピュラーで最も古い楽器のひとつといえるでしょう。時代を通して、魅力的なスタイルやモデルの数知れないヴァラエティーを見ることができます。ほとんどのフルートは一本の管よりでいきています。実際には、空洞で少なくとも一つの穴のあるものであれば(例えば木の実の殻、卵の殻、ビンなど)、フルートのように吹くことができます。「ジャングル・ダンス」は様々なサイズのフルートとビン、そして鳥笛のための曲です。ビンはビンの口のところに息を吹き込みフルートの様な音をだします。ビンと鳥笛はリズムを担当。フルートはメロディーとコーラスを演奏します。「ジャングル・ダンス」の演奏には最低12人の奏者が必要です。しかし、大きなアンサンブル(50人以上でも可能)での演奏も可能です。この際は各々のパートを数名の奏者で演奏します。
「ジャングル・ダンス」はウィル・オッフェルマンズのCD「マジック・フルート」(CD E-971, E-records) に収録されています。
ヒント:ジャングル・ダンスを大編成のフルート・アンサンブルで演奏する際の編成例:
楽器の後に記されたアルファベットはフルート奏者のおおよそのレベルを表します。(A)=初級、(B)=中級、(C)=上級
ヒント:楽器/ビンの説明:
小ビン(高音)= 鉛筆のキャップ、または同様の小さいビン(2cl. またはさらに小さいもの)。演奏者が各自で選択します。
小ビン(低音)= 鉛筆のキャップ、または同様の小さいビンで、上記の小ビン(高音)より低い音(3cl. またはさらに小さいもの)。演奏者が各自で選択します。
鳥笛 = フラターのような効果(演奏者がフラターを使って演奏することも可能)によって3つの音程を演奏できるもの。サンバ・フルートが良適。
ベース・ビン = 大ビンならば何でもよい。ワイン、またはそれよりも大きいビンで、演奏者自身でよく音のでるビンを探します。
ベースフルート2、アルトフルート、C-フルート = このパートは、特に大編成のアンサンブルのために用意されたものですので、中編成以下のアンサンブルでは演奏する必要はありません。この際はベースフルート1のパートを数人で演奏するように割り振ってください。ベースフルート2のパートはフルートを始めて間もない子供たちも参加できるように書かれたものです。






