BSXキャラバン・プロジェクト


Duo Ueda Offermans
ボディー&ソウル・エクスペリエンス・キャラバン」(Body & Soul Xperience Caravan、略してBSXキャラバン)は、2007年に、音楽デュオ・ウィル・オッフェルマンズ(オランダ)と上田純子(日本)により開始されたプロジェクトです。BSXキャラバンのアイデアは、この音楽デュオ毎年恒例の日本コンサート・ツアーと、彼らのプロデュースによる様々な文化交流事業が源泉となっています。ここでは、一方的な聴衆とパフォーマーの関係で行われる伝統的なコンサートの形式から脱出し、全ての年齢層の観衆に到達する、インターアクションと文化交流を通じた、音楽とアートの体験のダイナミズムを追求します。このプロジェクトでは、毎年2名のオランダ人ゲスト・アーティストを招待します(例:画家、ダンサー、音楽家、等)。そして、上田/オッフェルマンズと一緒に4名のアーティストによるコンサート・パフォーマンスが、日本全国の様々なスポットにて発表されます。このコンサート・パフォーマンスに合わせて、アーティストそれぞれのテーマによるワークショップが行われます。ワークショップは、アーティストの指導によって行われる、講習会、共同製作のイベントです。可能性によっては、ワークショップの成果をコンサート・パフォーマンス・イベントの中で発表することもできます。イベントの可能な場所として、お寺、コンサート・ホール、文化センター、学校等が考えられます。

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それぞれのスポットで、BSXキャラバンはワークショップ(スポットの興味や可能性に合わせてワークショップの数を選ぶことができます)とコンサート・パフォーマンスを1日から2日間に渡って行います。

ワークショップは、BSXキャラバンの中心となる重要なイベントです。ここでは、あらゆる人々の参加が可能で、芸術的で文化交流的な雰囲気の中で、アーティストと活発に交流します。BSXキャラバンはあらゆる年齢層の人々に到達することを目的とします。それらは、例えば下記のグループを含みます:小中高等学校の生徒;大学生;一般市民(一般公募による);存在するアート/音楽団体、等。
- ウィル・オッフェルマンズによりクリエイティブ音楽ワークショップ。
- 上田純子により日本の声(声明)ワークショプ。
- ゲスト・アーティストによるワークショップ。

コンサート・パフォーマンスは、それぞれのスポットでのファイナル・イベントです。このコンサートの主要部分は、音楽デュオ・上田/オッフェルマンズの演奏です。これに加えて、2人のオランダ人ゲスト・アーティストが、ソロまたは他のアーティストとの共同作業で作品を発表します。毎年異なるゲスト・アー ティストが参加するため、彼らの参加は、毎年新鮮でユニークな創造を引き起こすことでしょう。可能性によっては、コンサート・パフォーマンスの中でワークショップの成果を発表することも、BSXキャラバンのアイデアのひとつです。

Production:

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Sponsored:

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Celebrating:

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Supported:

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